学ぶとは、マネることである。

【Marikoの英語勉強帖】Chapter.13 キャパオーバー時こそ基本に立ち返る April.2019

      2019/06/22

女子大学生が日常生活と英語学習を両立させていく悪戦苦闘(笑)を赤裸々に書き連ねる「Marikoの英語勉強帖」。今回は勉強のスランプに陥った時の、私が実際に行っている抜け出し方をまとめてみたいと思います。

キャパオーバーになってフリーズしがち

学年や年齢が上がるにつれて、以前よりもやらないといけないことが増えてきつつあります。そのような環境下で「あれも!これも!今日やりたい!」と頑張ってしまうとキャパオーバーになってしまい、数日後には投げやりな生活をしてしまうことがあります(;・∀・)

息抜きと見なしてすぐに立ち直ればまだマシですが、精神的に病んでしまうと「何も手につかない」状態を引きずってしまいかねません。

英語学習の立ち位置調整も気をつけないと、メインにやらないといけないタスク(私の場合だと医学の勉強の復習であるように、皆さんにも何かしらあると思います)の進捗に振り回されたり、団らんの時間や睡眠時間など長い目で見たら犠牲にすべきではない時間を削らないといけなくなったりしてしまいます。

久々にあった定期試験期間にて、結局キャパオーバーになってしまった反省を込めて、立ち直りに効果のあった方法を共有します。

立ち返りにオススメ①:基本の学習だけに徹する。

メインの学習(ここでは定期試験対策)は絶対におろそかにしたくなかったので、思い切ってやりたいことを絞りました。私の場合は使い慣れている「DUO 3.0」を使って例文を音読していました。本版とカード版の二種類を持っているので、本は枕元、カードは筆箱に入れてどっちかでいいから、少しだけでも触れたら良し!ということにしました。

とはいえ、「DUO 3.0」も受け付けられないくらい病んでいた時は例文の難易度を下げて「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を数単元くらいこなしました。例文での学習は英語を活用するどの分野にも良い影響を与えうるので、「やらないよりはマシ」な精神で取り組んでいました。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

立ち返りにオススメ②:一番改善したいことは何かを思い出す。

私が一番改善したいのは、「自分で英語を話すスキル」でした。これには最近入手した「言語学習用の、とあるパソコン用ソフト」を使用しています。特徴として、ヘッドセットを使うと音読での演習効果が見込める、という点があります。私はヘッドセットを持っていなかったのですが、今回を機に購入して活用していました。

ヘッドセットだと自分の声をより意識して耳元で聴きながら発音できるのが魅力です。そのソフトには音声と音声の間にポーズを入れてくれる機能もあるので、取り組みやすかったです。

私にとって「話すスキル」は苦手な分野なのですが、楽しくストレスなく向き合えたのが本当に良かったと思います。

立ち返りにオススメ③:メインのタスクにおいて最重要な日は思い切って休む

私の場合、試験日前日のような追い込みで一番大事な日(笑)は、思い切って英語学習や家事まで休みました…。戦略的(?)に休む時は、休んだ自分を自分で責めないことがとっっっても大事です!

ここで自分を責めてしまうとメインのタスクでも失敗しかねず、大事な時期は「短期間だから」とある意味開き直って向き合うことをおススメします。メインのタスクを頑張り切った!という自信や事実は、きっと大事な期間を終えた後に英語学習を助けてくれる糧になります。

おわりに

キャパオーバーを何とかしのいで、定期試験は無事に通過しました。メインのタスクをクリアすることでその後の計画も立てやすくなるので、結果的には英語学習など日々にコツコツやりたいものをストレス無く進めていくことに繋がるように思います。

一番悲しいことは、精神的に病んで何もできなくなる、ひいては自己嫌悪に長く陥ってしまうことだと思うので、そうならないためにも自己管理したいものです。

●編集長からひとこと
記事中の「とあるパソコンソフト」は、大人の事情で現在製品名を公表することができません(笑)近日中に判明予定となっています。

 - Marikoの英語勉強帖