学ぶとは、マネることである。

【Marikoの英語勉強帖】Chapter.11 お詫びと近況報告 February.2019

      2019/03/13

女子大学生が日常生活と英語学習を両立させていく悪戦苦闘(笑)を赤裸々に書き連ねる「Marikoの英語勉強帖」。今回はお詫びと近況報告をさせていただこうと思います。

【報告1】海外旅行計画につきまして

以前の記事に春休みに海外旅行に行く可能性を示唆しておりましたが、家庭の事情により計画は中止となってしまいました。力及ばずで申し訳ありません。一時モチベーションがだだ下がりするくらいには落ち込みました…。海外での実践機会を失ったこと以上に、一緒に行く友達にも悲しい思いをさせてしまったのが辛かったです。

【報告2】来年度以降につきまして

旅行ではないのですが、大学の関係で海外に少し滞在する機会を得られることになりました! (※ダメ元で申し込みをしたら抽選で勝ち残ったみたいです)

旅行英語というよりは医学英語やプレゼンテーション能力を試されそうな状況に陥り…いや、恵まれたので、旅行記の代わりになるかは怪しいですが、滞在した感想を近く、お伝えできればなと思っています。

今日は春休みボケをしないように、予定された海外滞在に向けて自分がやりたいことと、それに対して今から準備できそうなことを改めて書き残しておきます。

①自分の言いたいことをシンプルに伝えられるようになりたい

色んな単語やフレーズを学習してきたので、こなれた表現もぜひ使ってみたいのですが、まずは「自分の意見や考えが英語を通しても相手に伝わるのかどうか」というのを実践してみたいです。

あまり「会話」を意識したアウトプットを行ってこなかったので、海外滞在が決定してから、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」(森沢洋介著)に取り組んでいます。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

本の構成が、昔通っていたスパルタな英語塾での勉強法の1つにとても良く似ていて、懐かしさを感じながら勉強しています(笑)文章の内容は中学レベルなので、今のところほぼスラスラ出てくる自分にホッとしているのですが、たまにど忘れした単語が出てきます…。気を引き締めないとな!と思えるので、まさに「初心」を思い出させてくれる一冊だと思っています。

②医学英語を使ったプレゼンテーションを成功させたい

あくまでも大学関係の滞在なので、医学関係のプレゼンテーションをする機会があるようです。今回の学習テーマに関する医学英単語を中心におさらいしておいて、あたふたしないようにしたいなあと思います。

個人的には、「プレゼンテーションは喋り終わって、質疑応答に答えられるまでがプレゼンテーション」だと思っています。「相手が何を疑問に思っているか」を聞き取って理解して、それに対応しないといけないですから、そのような場に太刀打ちできるように引き続きTED等を使ってリスニングを鍛えつつ、プレゼンテーション自体に慣れた自分を養成していくつもりです。

③観光ルートを計画して英語力をフル活用したい

観光できる時間が少し確保されているようなので、短い時間でも楽しく過ごせるように、調べもの等は頑張りたいと思います。実際現地で外国人の方々とお話できるチャンスもきっとあると思うので、日本のインターネットカフェであんまり上手く話せなかった反省点をいかすべく、突然そんな機会が訪れても大丈夫な自分になりたいのです。

先日書店で気になった本は「絵で見てパッという英会話トレーニング」シリーズです。

立ち読みしかしていないのですが(※手持ちが無くて買えませんでした…。)設定されている状況がリアルで豊富だなあと思ったのです。海外経験が少ない私にとっては、イメージトレーニングの意味でもアリだなあと感じました。

今回は近況報告のようなもので終わってしまいました。学年が上がるにつれて自分が自由に使える時間がどんどん少なくなってきて焦っています。それでも隙間の時間を見つけて学習に少しずつでも取り組んでいけたらな、と思っています。

諏訪部麻里子
国立大学医学部在学中。大学入試でセンター試験、二次試験をほぼ満点で通過した異次元級の英語力を持つ。医学の勉強のかたわら、さらなる高みを目指して英語の研鑽を積んでいる医学系女子。 詳しいプロフィール / 記事一覧

 - Marikoの英語勉強帖, ピックアップ記事