学ぶとは、マネることである。

【Marikoの英語勉強帖】Chapter.10 Marikoのおすすめ無料英語アプリ January.2019

      2019/05/21

女子大学生が日常生活と英語学習を両立させていく悪戦苦闘(笑)を赤裸々に書き連ねる「Marikoの英語勉強帖」。今月は私が新しくインストールして使っている英語学習のアプリの感想について書きます。

試してみようと思ったきっかけ

大学での隙間時間や、夜寝る前の手持ち無沙汰な時間をより有意義に使いたくなったことがきっかけです。ただ、英語学習をはじめ、何かしら勉強していると「頑張っちゃって(笑)」と陰口のようなものを言ってくる人が数名ほど私の現環境には少なからずいる状態でして…(悲)

英語長文アプリも悪くないのですが、画面に仰々しく英語長文が出ているとさすがに目を引きますし、就寝前に画面を凝視するのも良いこととは言いませんしね。短時間でサクサクできるアプリ学習できたらいいなあと思って、インストール⇒使用⇒アンインストールを繰り返す日々を送っていました。

試してみたアプリと特徴は…!

私が最終的にインストールして今日まで使っているアプリは「1分間英単語DX」です。社会人向けの英語学習参考書「1分間英単語」シリーズを網羅しているようです。収録内容は5種類と、無料で使えるアプリの中では多い部類だと思います。

ちなみに、広告なしで使うには月額120円が必要になります。私は広告ありで今のところ様子を見ていますが、習慣づきつつあるので課金も検討しています。

実際に使ってみて良かったところ・感想

実際に使ってみると、多機能な英単語カードをたくさん持ち歩いているような感覚に近いなと感じました。『単語の発音のあり/なし』『単語の自動めくりON/OFF』『2倍速』など、かゆいところに手が届く機能をカスタマイズできることが特にすばらしいと思います。これなら、スキマ時間の状況に合わせて細かく設定を調整することが可能です。インストール時に単語の音声も付随していたのは、英語教材購入時に音声データの有無を確認しがちな私にとってはすごく有難いポイントでした。

私は今までノートの色分けについては極力シンプルに済ませる性格でしたが、このアプリでは4色で単語を色分けすることが推奨されています。覚えるべき英単語を「一瞬で意味が分かるもの」「2~3秒で分かるもの」「見たことはあるが思い出せないもの」「全く知らないもの」の4つにカテゴリーするためだそうです。

最初は、カテゴライズのためとはいえ、4色も使うのはかなり抵抗というか、「そんなに色別にしてごちゃごちゃしないのか?」と不信感も持っていました。しかし、いざ使ってみると4つの分別は確かに合理的です。色塗りも、ペンでカードに塗る、という動作を想像すると「面倒くさい」「間違えたら作り直し」と思ってしまいますが、タップ1つで色づけ!ならストレスフリーで取り組めることに気づきました。その分、単語リストを周回して記憶に残す作業に時間を使うことができます。

また、自分でも「どれだけ分かってない単語が残っているか」を色のおかげで感覚的にも把握できるようになりました。一種の陣取りみたいですね(笑) カテゴリーの変更(例えば、「全く分からない単語」⇒「一瞬で分かる単語」へ昇格させたい時)も、簡単な操作で変更できるのもストレスがなくて良いところだと思います。

あえて自分に合わなかったことを挙げるとすれば、「アプリの使い方について」等のノウハウはなぜか音声データで付随していたので、簡単なメモだったら気軽に見返せたのになあとも思いました。

まとめ

そもそも、自分が受験生の頃はスマートフォンを持っていなかったこともあり、デバイスを使った勉強にはなかなか合うものに出会えず、長続きさせるようなものがあればいいのに!と思っていました。そんな私にとって今回の「1分間英単語DX」はすごくいい出会いになったと思います。今年度も佳境ですが、医学にも英語にも精進したいものです。

●編集長からひとこと
私のおすすめスマホアプリは断然「Weblio英語辞書」です。隙間時間に語彙力診断テストができますし、間違えた単語をWeblio単語帳に登録して多彩な出題形式で復習することが可能です。ただ、クイズ形式だと完全に暗記はできず浅い記憶にしか残らないので、並行して長文をたくさん読むことも忘れてはいけませんね(「長文が表示されていると目立つ」とのことですが、他人のスマホの画面はそんなに覗きません(笑))

 - Marikoの英語勉強帖