学ぶとは、マネることである。

ライター紹介

『学ぶとは、マネることである』では、英語学習書を使用した自習で英語力を磨いてきたライターが記事執筆を担当しています。

上智大学法学部卒のビジネスマン。大学在学中は、純正日本人でありながら帰国子女率80%の上級英語クラスに所属していた。『TIME』『Newsweek』は辞書を引くことなく読解可能。愛読誌は『The Wall Street Journal』『The Economist』。
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さかえ
実務翻訳者、プロマジシャン。英検1級、国連英検A級、TOEIC965を保有。大学時代は、ネイティブスピーカーの教授の指導のもと、言語学を専攻していた。医学、自然科学などを専門とする多芸多才な翻訳者。
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堂本秋次
お茶の水女子大学卒。英検1級、TOEIC910を保有。現在、民間の中学生向け個別指導塾で英語講師として勤務している。確かな英語知識と学習経験に裏打ちされた、分かりやすく丁寧なレビュー記事・コラムが好評。
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Kana
早稲田大学第二文学部卒。英語が得意なフリーライター。かつて外資系企業で英文事務を担当していた経験がある。旅行、グルメ、商品紹介など、多彩なジャンルの記事執筆を請け負っている実力派。
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尾形こま
国立大学医学部在学中。大学入試でセンター試験、二次試験をほぼ満点で通過した異次元級の英語力を持つ。医学の勉強のかたわら、さらなる高みを目指して英語の研鑽も積んでいる医学系女子。
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諏訪部麻里子
筑波大学大学院修了の高校英語教師、フリーランス翻訳者。大学・大学院では英文ライティングの指導方法を研究していた。現在は英検1級合格を目標に自身の英語学習を続けている。
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ばーばら
writer_dai 早稲田大学社会科学部卒。わずか1年7か月の自習でTOEIC650からTOEIC900に引き上げた。経済・金融系の翻訳者になることを目標に、日々『The Wall Street Journal』『The Financial Times』などの読解に勤しんでいる。
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dai
writer_noari 早稲田大学第一文学部卒。元・国語教師および日本語教師であるにも関わらず、英語講師も顔負けのTOEIC930点を独学で獲得した。高い国語力と英語力を武器に高品質な記事を量産する。
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のあり
関西外国語大学卒の実務翻訳者。TOEIC985を保有。ビジネス文書からWebサイトまで幅広い分野の翻訳を手掛けている。読む、書く、聞く、話すの各技能はすでにビジネスレベルの凄腕。
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Tomomi
慶應義塾大学文学部卒。TOEIC920を保有。外資系メーカーの海外営業及びプロジェクトマネージャとして活躍中。本サイトでは主に『お悩み相談室』のアドバイザーとして登場する。
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Hiro
東北大学大学院修了(工学研究科)。本サイト編集長であり、IT関係のエンジニアでもある。大学在学中は、音声信号処理の研究をしていた。好きな著者は『やさビジ』の杉田敏氏、『ALL IN ONE』の高山英士氏。
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さかえ


上智大学法学部 国際関係法学科卒のビジネスマン。

中学生の頃にはビートルズの全詩集を購入し、毎日のように楽曲を聞いていたため、歌詞は全て自然に暗記していた。そのため参考書を一切読まずとも、ビートルズの歌詞を思い出すことで授業の内容を全て理解できていたという。ビートルズこそが少年時代のさかえ氏の英語の先生であった。

大学受験生時代には、主に受験用の学習書を使用していた。代々木ライブラリー『今井の英文法入門』『今井の英文読解パラグラフリーディングI~III』、Z会『速読英単語 必修編・上級編』を主力学習書として愛用し、赤本では大量の読解問題を課すという東大、一橋大、早稲田、慶応、上智の全学部全学科の問題を解いていた。

上智大学では、帰国子女率80%の上級クラスに所属していた。すでに文法については受験生時代で学習を完了していたため、英語の授業はスピーチクラスのみ受講していた。

社会人になってからも英語学習欲は収まらず、Z会『速読速聴・英単語 Core 1900』『Business 1200』『Advanced 1100』のほか、『英語で学ぶMBAファイナンス』『経済ニュース英語リーディング教本』など、主に経済、ビジネス系の学習書で自身の英語力を鍛え上げる。

現在ではTIME誌、Newsweek誌はほぼ辞書なしで読解できるレベルに到達、日常的にThe Economist、The Wall Street Journalを読みこなし、ビジネス英会話も実用レベルでマスターしている英語の鉄人である。

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堂本秋次


実務翻訳者、プロマジシャン。

国内での独学で10代にして英検準1級を取得する。その後も研鑽を積み英検1級および国連英検A級を取得、TOEICでも965点(L495+R470)という高得点を収める。大学在学中には、すでに技術書の翻訳や留学生の通訳などに従事していたという。

大学ではネイティブスピーカーの教授の指導のもと、言語学を学んでいた。そのため、標準的な翻訳のほか、意訳、超訳など多彩なスタイルでの翻訳を行う技術を習得することができた。翻訳の専門分野としては、医学、自然科学、心理学、社会学、小説、ゲームテキスト、ソフトウェアなど多岐に渡っている。

英語学習書は高校時代には桐原書店『NEXT STAGE』、大学時代は英検関連の書籍を使用してきた。他にも、江川泰一郎『英文法解説』を実際の翻訳業務で参照、『Metaphor We Live By』『Eats, Shoots & Leaves』などの洋書も読みこなしている。

マジシャンとしては、カードマジックを専門とする。主に企業の交流パーティや誕生日会、ウェディングやサプライズパーティなどで活動している。海外のマジシャンの著作を原文で読んでいたことが、実務翻訳者の道へ進む一つのきっかけになった。

2016年、クラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社より「Lancer of the Year 2016」を受賞。名実ともにトップランサーに名を連ねることになった。

その幻惑的な翻訳技術により数々のクライアントを魅了してきた、唯一無二のマジシャン系翻訳者である。

堂本秋次氏のAmazonプロフィールページ

堂本秋次氏の著作
幸せなダマし方 マジシャンの嘘はなぜ許されるのか impress QuickBooks 自分らしい働き方を見つける方法 impress QuickBooks ラブクラフト短編集1

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Kana


お茶の水女子大学卒。現在、中学生向けの民間の個別指導塾で英語講師として勤務している。

会社員時代は教育関係の一般企業で商品開発を担当していた。英検2級を取得した学生時代以来、英語からは遠ざかっていたが、子育て中に語学に改めて興味を持ち独学で英語を学び直す。かなり長いブランクがあったため、中学英語から鍛えなおすことになった。

参考書としては主に吉波和彦『ブレイクスルー総合英語』、大西泰斗『一億人の英文法』、中原道喜『新英文読解法』、竹岡広信『よくばり英作文』等、主に英文法系、読解系、英作文系の書籍を使用してきた。その結果、英検1級に合格、TOEICでも910点というハイスコアを記録するに至った。

英検1級に合格したほどの確かな英語知識と学習経験に裏打ちされた、分かりやすいレビュー記事とコラムが好評な英語講師である。

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尾形こま


早稲田大学第二文学部卒のフリーライター。

最初に受験したTOEICでは、わずか3か月の学習にもかかわらず700点台のスコアを記録した。英会話スクールに頼らず、独学で学習書を使って英語力を鍛えることを信条としている。過去に外資系企業(アパレル系)に勤務していた経験があり、実際の業務をこなす中で努力してビジネス英語のライティング技術を会得してきた。

英語学習書は『英会話1000本ノック』『一億人の英文法――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法』『解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4』『Grammar in Use Intermediate Student’s Book』『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』など、各技能を向上させるためにジャンルを限定せずに様々な書籍を使用してきた。

ライターとしては本サイトのように英語関連の記事のほか、旅行、グルメ、商品紹介など、多様なジャンルの記事を執筆している。非常に分かりやすく、読みやすい日本語文を作成する技量を持っており、数々のクライアントから高評価を得てきた実力派である。

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諏訪部麻里子


国立大学現役医学生。高校時代に英文エッセイコンテスト優秀賞受賞。

大学受験生時代には、早くも松本茂『速読速聴・英単語 Opinion 1400』および『速読速聴・英単語 Business 1200』を制覇、さらに『話題別英単語 リンガメタリカ』『テーマ別英単語 ACADEMIC』シリーズなど、主に高難易度の大学受験生・社会人向けの上級学習書を使用していた。

また、アルク社『AFN/VOA ニュースフラッシュ集』をはじめとするニュース英語書籍、朝日新聞社『英文対照 天声人語』、鈴木陽一『DUO 3.0』、The Japan Times刊行本、江川泰一郎『英文法解説』等、広さ・深さともに大学受験生とは思えないほどの驚きの学習量をこなす。

さらに、東大、京大、一橋大、阪大の赤本の問題を全て漏れなく解いた結果、センター試験、二次試験ともにほぼ満点で通過するという異次元級の英語力を持つに至った。

これだけの英語力を持ちながら、現在も医学の勉強のかたわら学習書を使って日々英語の研鑽を積んでいるという医学系女子である。

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ばーばら


筑波大学大学院修了。過去に中学・高校で英語教師として活躍するが、現在は通信制高校の英語講師として勤務。

小学校6年生より公文式での英語学習を開始する。中学・高校では、学校の授業と並行してNHKラジオ講座、進研ゼミ、公文式等で英語を勉強していた。公文式は最終教材を高校1年生の時に修了する。大学は教育学部英語科に進学し、英語教育(ライティング指導)を専攻していた。また、大学院でも同様にライティング指導の研究を行っていた。

大学受験生時代は、旺文社『基礎英文問題精講』『速読英単語 必修編・上級編』等を愛用した。大学・大学院時代および卒業後は、『English Grammar in Use With Answers』『Practical Grammar Usage』、桐原書店『総合英語Forest』、旺文社『英検分野別ターゲット 英検1級語彙・イディオム問題500』等、主に英文法系、語彙増強系の参考書を好んで使用してきた。

英語関係の資格としては、10年以上前(大学院生時代)に英検準1級に合格する。現在は、英検1級合格を目標に勉強を続けている。「好きな英語で、生きていく」ことを体現した、英作文を専門とする高校教師である。

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のあり


早稲田大学第一文学部文芸専修卒。TOEIC930点。

高校時代は英語に興味がなく、毎日『夏目漱石全集』を始めとした小説を読みふけっていた。その結果、国語の偏差値は極めて高いにも関わらず、英語は40台と最難関私大の受験生とは思えないような有様になっていた。

しかし、当時の早大第一文学部には、国語・英語・小論文だけを試験科目として課す方式が存在したため、大学受験本番では持ち前の国語力だけで難なく合格を果たすことができたという。

大学卒業後は、国語教師として地元の高校に赴任するが、ゲストハウスに滞在していたおり、20ヵ国以上の外国人と交流する機会を得る。このとき人生で初めて英語に興味を持つようになり、以降、英語を真剣に勉強するようになった。そして数年前にTOEIC930点というハイスコアを独学で獲得するに至った。

学習書としては、TEX加藤『TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ』、上川 一秋『英語喉 50のメソッド』、旺文社『英検1級 出る順パス単』、大西 泰斗『一億人の英文法』、南雲堂『対訳ヘミングウェイ』など、特定のジャンルに偏ることなく様々な書籍を使用してきた。

現在は好きな洋書を読んだり洋画を見たりすることで、日々英語力をブラッシュアップしている。高い国語力と英語力を武器に質の高い記事が書ける、元・国語教師である。

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dai


早稲田大学社会科学部卒。TOEIC900点。

数年前に大学を卒業した後、財団法人に勤務していたが諸事情により退職。経済金融分野を専門とする産業翻訳者を目指すことになる。

初めて受けたTOEICでは650点を獲得、その後わずか1年7か月の学習でTOEIC900点に到達した。海外留学やTOEIC対策用のスクール等に通うことなく、完全独学で達成することができたという。

英語学習書としては濱崎 潤之輔『ぜったい900点突破TOEIC TEST』、八島 晶『新TOEIC TESTサラリーマン特急満点リスニング』『新TOEIC TESTサラリーマン特急満点リーディング』、TEX加藤『新TOEICテスト文法問題でる1000問』、加藤 優『新TOEIC TEST900点特急Ⅱ究めるパート5』など、TOEIC系を始めとして40冊以上の本をこなしてきた。

現在は『The Wall Street Journal』『The Financial Times』などを日常的に読み、日々英語と経済・金融に関する勉強を続けている。資格としてはTOEIC以外にも「証券外務員1種」「日商簿記2級」など、様々なものを保有している。英語以外にも多彩なスキルをもつ若き翻訳家の卵である。

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Tomomi


関西外国語大学卒。実務翻訳者。

高校時代は英語科に所属していたため、普通科の学生よりも多くの英語を学習する機会に恵まれていた。関西外国語大学に在学中は学習塾で英語講師の仕事をしており、塾で使用する学習書の選定を塾長から一任されていたという。

在学中にオーストラリアのパースに1年間留学し、現地の学生と同じ講義を受けていた。帰国後も英語学習を怠らず、主に『TOEICテスト直前の技術』『TOEIC新公式問題集』『TOEICテスト超リアル模試 600問』などのTOEIC系の学習書で自身の英語力を磨き上げ、ついにはTOEIC985(2016年12月最新スコア)という、ほぼ満点のスコアを取得するに至った。

翻訳者としてはBBCニュースの英日翻訳を2年間経験、その後独立しフリーランスの実務翻訳者となる。ビジネス文書からWebサイトの翻訳まで幅広い分野の翻訳を手掛けている。

現在では日常的に英語でドラマや映画を見ることで日々英語力に磨きを掛けている。読む、書く、聞く、話すの4技能は全てビジネスレベルに到達している凄腕である。

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Hiro

慶應義塾大学文学部卒。TOEICスコア920を保有。

外資系メーカーの海外営業及びプロジェクトマネージャとして活躍。米国PMI公認、PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)資格を保持している。日常業務で常日頃から英語を使用し、英語を母語とする客先や社内の人材と海外出張、電話会議、レポーティングなどに対応している。

本サイトでは主に『お悩み相談室』のアドバイザーとして登場。数々のビッグプロジェクトを成功させてきた、英語が得意な敏腕プロジェクトマネージャである。

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neco_user


本サイト編集長。東北大学大学院修了(工学研究科)。

高校生の頃は理工系志望者らしく、中途半端な英語力だった。自宅にあった精神科医・和田秀樹氏の漫画『和田式 逆転の受験勉強法(旧版)』で紹介されていた伊藤和夫『基本英文700選』を全文暗記する方法を試そうとしたが、その本を買いにいくのが面倒くさかったので、代わりに高校からもらった高梨健吉『新・英語の構文150』の例文をひたすら暗記していた。

和田式 逆転の受験勉強法: 全教科攻略のコツがわかる! (新マンガゼミナール)
『和田式 逆転の受験勉強法』とは…!:
偏差値50くらいの高校3年生が早慶を目指して家庭教師から大学受験の効率的な勉強法を教わるという内容。旧版のダサいヒゲのお兄さんが良かったのに、現行版では時代を反映してイケメン家庭教師になっています。「8~9世紀ころにチャド湖の周辺に成立しチャド湖と地中海沿岸とを結ぶ交易路を支配した国はどこか」という世界史のマニアックな超難問について語る優等生のコマは、現行版でも全く同じでした(笑)

その結果、英作文はある程度得意になったが読解や語彙はボロボロで、大学入試センター試験で6割という旧帝大受験生とは思えない珍得点を記録してしまう(…が、数学と物理のパワーで普通に現役合格)。その寒い英語力は、大学の英語の講義で「hardly」を「熱心に」と誤訳し、教官に睨まれてしまうほどだったという。
注:『逆転の受験勉強法』が悪いのではなく、完全に私の勉強不足です。

大学時代も全く英語に関心がなく定期試験以外の勉強は何もしていなかった。その関心のなさは、生協でTOEICとTOEFLの問題集を見かけたが、試験の違いが全く分からないほどだった(英検以外にも検定試験あるんだね…)。また大学院生の頃は、英文にスラッシュを入れながら海外の論文を辞書を引きまくって読解していた記憶がある。もちろん、直読直解などは全くできなかった…

が、大学院卒業後に翻訳の仕事を受注するために英語を真剣に勉強した結果、英語力が急上昇する(何事も目標が大切です(笑))。

その頃使用していた学習書は以下の通り。

  • 高山 英士『ALL IN ONE』
  • 高山 英士『Be Plus!』
  • 鈴木 陽一『DUO 3.0』
  • 杉田 敏『TOEIC TEST 最新ビジネス英単語1500』
  • 櫻井 雅人『TOEICテスト イディオム 基本編』
  • 櫻井 雅人『TOEICテスト イディオム 応用編』
  • The Japan Times『TOEIC 必修イディオム パート別出題形式で覚える1200』
  • 石井 辰哉『TOEIC Test 900点突破必須英単語』
  • 高橋 基治『TOEFLテストイディオム大特訓』
  • 杉田 敏『NHKやさしいビジネス英語 ベストセレクション』
  • 松本 茂『速読速聴・英単語 Business 1200』
  • アルク『English Network』(ニュース英語雑誌)
  • 『The Japan Times』(英字新聞)

当時は英文法の復習、最難関大レベルの語彙、TOEIC上級の語彙、ビジネス英語、時事英語、会話に使えるイディオムを中心に勉強をしていた記憶がある。その頃の英語力は、おおむね『The Japan Times』なら辞書を引かなくても読解できるレベルだった。

2016年、本サイトの開設をきっかけとして、忘れかけている英語を昔よりも本気で勉強することになる(やり直し英語のやり直し(笑))。現在は、主に以下のような書籍を使用している。

  • 松本 茂『速読速聴・英単語 Advanced 1100』
    『The Economist』からの抜粋文もある読解・語彙系では最高レベルの一冊。昔からいつかやろうと思っていてましたが、今頃やっています(笑)
  • 中澤 幸夫『テーマ別英単語 ACADEMIC 初級』
    TOEIC・ビジネス・時事は昔結構やりましたが、学術系はあまりやってなかったので選びました。一通りやりましたが、もっと復習したいですね。
  • 中澤 幸夫『テーマ別英単語 ACADEMIC 自然科学編 上級』
    学術系では最高レベルの一冊。初級に引き続いてやってます。
  • 旺文社『英検1級 文で覚える単熟語』
    英検1級水準の難単語を長文の中で覚えていけるイケてる単語帳です。パス単と併用していました。英検1級水準まで覚えても、まだまだ知らない単語は山のようにあります…(溜息)検定試験ならどんな試験の単語もほぼ知っているのですが…!
  • 旺文社『英検1級 出る順パス単』
    最初は2割ほど未知の単語がありましたが、もう全部覚えました。パス単の単語は、パス単だけで覚えていないことに注意(笑)語彙難しめ洋書(特に小説)や海外英字誌をソコソコ読めるようになる最低ラインがこの辺りでは…?
  • アルク『SVL 究極の英単語 Vol.4 超上級の3000語』
    英検1級水準。SVL12000を習得するのが昔からの目標の一つでしたが、ようやく達成しました。『DUO 3.0』みたく、1文に複数単語を入れてあるのが良かった。
  • アントラム栢木利美『話すための英熟語』
    シチュエーション別のスキットでアメリカの日常生活で使われる熟語をまとめて覚えられる本。SIL6000でも上位レベルに収録されているような熟語が中心です。マイナー本ですが、個人的には傑作。
  • 杉田 敏『実践ビジネス英語』
    昔でいうところの『やさしいビジネス英語』。リスニングだけ適当にやっています。そろそろやさしく感じるようになってきた…?
  • アルク『Power Idioms Level 8~10』
    アルクSIL6000準拠の昔の熟語集。SVL12000と同様に全て覚えきってしまいたい…!1熟語1例文型で死ぬほどつまらないので、スクワットしながら音読しています(笑)
  • 『The Japan News』
    日本の英字新聞(旧・Daily Yomiuri)。最初は『The Japan Times』を3000円/月(デジタル版)を読んでいましたが、購読料がもったいないので解約して無料のこちらに乗り換えました。日本の新聞の代わりにスマホで読んでいます。
  • 『Scientific American』
    アメリカの歴史ある一般向け科学雑誌。自分と相性が良い科学の話題なので、楽しく読めています。英検1級水準以上のボキャビルにもグッド。最初は『Newsweek』を読んでいましたが、自分は海外の時事にはあまり興味がなかったことに気づきました(笑)
  • Stephen King『The Green Mile』
    昔『DUO 3.0』あたりを終えたときにチャレンジしてみて見事に敗北。いくらなんでも『DUO 3.0』でこいつは倒せない…ボキャビルの重要性を気づかせてくれた一冊です。今は、あまり辞書引かなくても楽しく読めるようになりました。
  • Conan Doyle『The Complete Sherlock Holmes』
    昔途中まで読んでいましたが、やめてしましました。これも今は語彙力がパワーアップして、辞書を(それほど)引かなくても普通に読めるようになりました。
  • Luo Guanzhong『Romance of the Three Kingdoms』
    三国志演義の英訳版。諸葛亮の寿命が尽きるまえに私の寿命が尽きそうなくらい長い(笑)ので、好きなエピソード中心に読んでいます。
  • Romulus Hillsborough『Ryoma:Life of a Renaissance Samurai』
    坂本龍馬の伝記小説。日本に16年滞在していたアメリカ人作家 ロムルス・ヒルズバラ氏の作品です。一般のアメリカ人が竜馬に関心があるのだろうか…。売上が心配(笑)
  • Victor Hugo『Les Miserables』
    この小説を辞書なしで読める日は来るのだろうか…宗教用語やフランス語由来の単語も多く、激ムズ。
  • 『…』
    アメリカのビッチが大活躍するエッチな小説。whore, slut, slag, tart って、全部売春婦って意味じゃないか・・・ニュアンスの違いが分からない(笑)しかし、ネイティブならどんな馬鹿でもポルノ小説は読めるそうなので、私も読めないといけません。

~2018年4月の学習状況~

  • あまり学習進んでいません…仕事忙しすぎて…(言い訳)
  • 『Scientific American』と小説だけはどんなに忙しくてもスキマ時間にコツコツ読んでいます。
  • 『話すための英熟語』は進捗50%くらいです…はやく『Power Idiom 8』も終わらせたいけど、なかなか終わりません(笑)

本サイトでは主にディレクション・編集を担当している社長さんである。

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公開日:
最終更新日:2018/04/29